読書記録 for me

読んだ本のまとめなどを書いていきます。

「日帰り旅行は電車に乗って 関西編」(細川貂々著)

おはようございます。

休日も普段と同じように5時くらいに目が覚めてしまいます。夜は23時を過ぎると起きているのがしんどくもあります。何だかおじいちゃんみたいな生活ですね(^^;)

さて、今日は細川貂々さんによる「日帰り旅行は電車に乗って 関西編」という本をご紹介します。

日帰り旅行は電車に乗って 関西編

日帰り旅行は電車に乗って 関西編

 

著者の細川さん一家+編集者が関西のいろんな所に電車に乗ってお出かけしたときのことをマンガで綴っている内容となっています。小学生の息子さんもいっしょにお出かけしているのですが、とても電車好き(だった)(←この「だった」の意味は本書をお読みいただければわかります。決して後ろ向きな意味ではありません)ということもあってか、旅行記と電車のことがほぼ半々くらいの比率で書かれています。

実は僕もちっちゃいときから電車が大好きで、幼稚園のときからすでに大人が読むような電車の本をよく読んでいたそうです(記憶にも残っています)。だから、今でもひとりで旅するときはどんな電車に乗るかはとても重要な要素なんです!僕は大阪に住んでいますので、登場するお出かけスポットの中には行ったことのある所もありましたが、「まだまだ行ってない所もたくさんあるなぁ~」と思い、すごく興味が湧きました。

また、先ほども書きましたが、旅行記と電車関連の記載のバランスが半々というのも個人的には絶妙で、ところどころに出てくる電車や駅のウンチクが電車好きの心をくすぐりました(笑)関西のスポットを知るために読むとしたら物足りないと思いますが、そこは「読者のために余白を残している」と捉えて、どこか1ヶ所でも実際に電車で行ってみるのが良いと思います。ちなみに僕は信楽高原鉄道の旅が気になりました。タヌキの置物が見てみたい…(^-^)

ひとつ気になるとしたら、マンガの内容を補足するための文章が枠外にときどき書かれているのですが、ページの内側に書かれている方は気づきづらいということでしょうか。しかも、その補足内容が結構重要(マンガに出てくるサービスがすでに終了している…etc)だったりするので、そこが少しだけ残念でした。

昨日、ぶらっと本屋さんに行ったときに気になって直感で購入した本てすが、僕のニーズにドンピシャでした。「日帰り旅行」「電車に乗って」「関西編」のいずれかの要素が欠けていたら買わなかったでしょう。直近の投稿で引き寄せの法則を取り上げたことの影響ではないと思いますが、とても楽しい気分になれました!!