読書記録 for me

読んだ本のまとめなどを書いていきます。

昨日、定食屋にて

昨日、ちょっと面白いことがあったので、記事にしてみようと思います。

 

将棋教室の帰りに、「今日は唐揚げが食べたいな~」と思って、とある定食屋さんに入りました。その店はボリュームをひとつのウリにしている店で、いわゆる大食いチャレンジメニューもあったりします。

メニューを見て、その中で「これだ!」と思ったのが、甘酢、ピリ辛、タルタルの3種のソースがかかった唐揚げが4個ずつの定食でした。つまり、12個の唐揚げが一皿にのっているわけです。昼からボリューミー!

テーブルに届くと、皿も当然ながら大きく、千切りキャベツを唐揚げが取り巻くビジュアルはなかなかのものでした(笑)店にはひとりで来ていたので、黙々と食べていると、店員さんが小さなお皿を持ってきました。

店員さん:「すみませ~ん!唐揚げが1個少なかったみたいでして…」

僕:「あっ、はい…」

それ以上、何も言えませんでした。怒りというのでは決してなく、むしろ、なんだかこっ恥ずかしかったです(笑)

3種のうちのひとつがタルタルソースがけなのですが、このタルタルが結構たっぷりかかっていたので、1個少ないことにまったく気づいてなかったんです。ぶっちゃけ、僕にしてみれば「唐揚げ12個」も「唐揚げ11個」も変わりません。また、店員さんが持ってきてくれた1個の唐揚げにも、しっかりとタルタルソースがかかっていましたので、逆に申し訳ないなぁと思ったくらいでした。

周りのお客さん視点で言うと、「この人、あれだけ唐揚げ食べといて、まだ唐揚げ1個足りないって店員さんにケチつけたのか!?」とか思われる気がして、なんとも言えない感覚に拍車がかかる感じでした。

店側からすれば、当然の対応なのでしょうが、受け取る人の状況とかによっては、抱く感情も変わるもんなんだなぁと思う、昨日のできごとでした(^^;)