読書記録 for me

読んだ本のまとめなどを書いていきます。

研修講師の予定が…

こんにちは。

今日は、あまり書けていなかった「生活支援コーディネーターとしての思考記録」カテゴリーです。

最近は特に忙しく、残業も増えていました。なぜなら、研修講師を務めることが間近に控えていたからです。住民さん相手に、「住民主体の支え合い活動」というテーマで1時間ほどお話しする予定で、この間、資料づくりや原稿づくりを進めてきました。

ところが、先週辺りから右目の充血が激しくなってきたんです。あまりにひどいので、先週末に眼科に行ったところ、「はやり目」であることが判明したのです。

はやり目は、正式名を「流行性角結膜炎」と呼びます。つまり、人にうつる結膜炎なんです。しかも、感染力が非常に強いため、小学校では登校禁止になるものなんだとか。

ということで、僕も職場に相談してみました。ギリギリまで待ってくださいましたが、入れ替わるように2日ほど前から左目に充血が出てきてしまい、職場の判断は「アウト」でした。

 

同僚や受講生にうつす可能性を考えたら、組織として当然の判断ですよね…。結局、講師にはピンチヒッターを立てて、研修は予定通り開催されました。

 

なんとも情けなかったです…

 

上司や同僚には迷惑をかけることになったし、講師という初めての大役も最後までやり遂げられませんでした。

住民さんのところにも何度も足を運んで研修の案内に行きましたし、研修の準備も自分が中心でやってきたので、本当に悔しい気持ちでいっぱいです。

かと言って、身近に結膜炎の症状を持つ人がいたわけでもないので、どこでもらったのかもわからないという…

「やり場のない思い」ってこういうことを言うんだなぁと思いました。