読書記録 for me

読んだ本のまとめなどを書いていきます。

焦り、心細さ、モチベーション維持…

おはようございます。

新カテゴリー「生活支援コーディネーターとしての思考記録」初の記事です。

4月に入り、新しい職員が入ってくるなど、職場内はバタバタしています。僕はというと、異動も担当替えもなく、穏やかな新年度スタートとなりました。でも、周りがバタバタする中、どうも自分だけが取り残されている感覚を持っています。周りはそんなことまったく考えてない(というか、考える余裕もない)と思うのですが、内心すごくしんどいです。

他の事業については副担当が必ずいますし、アルバイトの事務員さんを除いた専門職はみな担当の利用者がいます。一方、僕の事業は副担当がおらず、かつ、地域を支援する仕事なので、「担当利用者」というのがそもそもありません。他の専門職とは仕事上の立ち位置が違うので、やむを得ないのでしょうが、焦りや心細さを感じてしまいます。

生活支援コーディネーターは支え合いの意識を啓発し、住民主体の活動を普及させていく仕事なので、なかなか数値で測れない仕事です。また、すぐに活動を作らなければ命の危険があるというものでもなく、数年スパンでやる仕事でもあります。一方で、上司からは「3年目になるし、そろそろ成果を」と言われています。モチベーションの維持や仕事の展開が本当に難しいです…

幸い、職場の皆さんはとても親切な方ばかりなので、そういう面で助かっています。後は、周囲の協力を得ながら、自分がやり続け、やり遂げることができるかです。年度はじめのバタバタも10連休までだと思うので、ひとまずそこまでコツコツ頑張っていこうと思います。