読書記録 for me

読んだ本のまとめなどを書いていきます。

「脳が冴える15の習慣」(築山節著)その2

おはようございます。

今週は日曜日から仕事で、しかも忙しくもあったため、若干疲れ気味でしたが、今日から3連休です!

本日も築山節さんの「脳が冴える15の習慣」をご紹介します。今日は、習慣6から習慣10までです。

脳が冴える15の習慣 記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)

脳が冴える15の習慣 記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)

 

習慣6:思考の整理

思考を整理するためには、まず物の整理をしていくことを勧めています。具体的には、机やカバンの中を機能的に整理していくなどです。脳の冴え方とは関係なく、僕自身も「忙しいときほど整理」と考えていて、定期的にファイリングのルールを見直してみたり、いらない書類がないかチェックしたりしています。

習慣7:注意力を高める

ここでは、先日取り上げた「フリーズする脳」でも書かれていた目を動かす大切さに触れられています。目の焦点が固定されがちな今の仕事環境において、ちょっとした時間に外の景色を眺めてみたりするのがよいそうです。また、人間は視覚に頼るところが大きいため、あるときは逆に視覚を遮断し、耳から情報を取る訓練もしておくことを推奨しています。

習慣8:記憶力を高める

本を読んだり、テレビを見たり、会議に出て他者の意見を聴くのは入力の作業ですが、入力するだけではなくて、それを処理して、出力することで記憶力は高まります。そのため、ブログを書いたり、報告書を書くようにするとよいということです。ブログを書いている僕の記憶力が高いのかどうかはわかりません(笑)

習慣9:話す力を高める

ここでは、長い話をすることが取り上げられています。ひとつの話を長くするために、話し相手にいろいろと質問してもらったり、メモや写真を手掛かりにして話を膨らませるようにすれば、ついつい「あれ」とか「それ」などの言葉に頼らずに、長い話ができる力がついてきます。

習慣10:表現を豊かにする

ただダラダラ長く話しても、相手に伝わらなければ意味がありません。そこで、たとえ話を交えて話したり、専門用語を使わずに説明するなど、表現力豊かに話すためのトレーニングが必要となります。そもそも、たとえ話をしようとすれば、何かに例えようとしていることについて正確に理解できていなければなりません。専門用語を使わないということについても同じことが言えます。これは僕も気をつけたいなぁと思います。

こうして見ると、できてそうで意外とできていないことが多いですね~。僕も気をつけないと…

次回は、最後の5つの習慣についてまとめます。