読書記録 for me

読んだ本のまとめなどを書いていきます。

Mr.Children「重力と呼吸」購入!(前編)

おはようございます!

今日ははじめてCDのレビューにチャレンジします。Mr.Childrenの「重力と呼吸」をご紹介します!

重力と呼吸

重力と呼吸

 

Mr.Childrenはかつてファンクラブに入っていたほど大好きで、LIVEにも何度も行ってます。前作「Reflection」から久々のアルバムで、楽しみにしていました。

本作「重力と呼吸」は全10曲と、ミスチルにしては少ない収録曲数です。また、収録時間も50分足らずと非常に短い。でも、この点については、ダレずに何回も聴けるという意味で、僕は良いと思います!メンバーの演奏がかなり主張していることも含めて、完全にセルフプロデュースになったことも影響しているのかなぁと思っています。

ここから、それぞれの楽曲について、僕なりの感想を述べていきます。

1.Your Song

ミスチルの王道ど真ん中な曲だと思います。本作のテレビCMでも流れている曲です。冒頭のドラムのJENさんのカウント、イントロ間もなく入ってくる櫻井さんのシャウトがめちゃくちゃかっこいい。いかにもCメロがありそうな曲なのですが、間奏後はシンプルに大サビとなります。やっぱりミスチルいいなぁ…

2.海にて、心は裸になりたがる

最近の若いバンドっぽい曲で、スピード感があります。サビ途中の「オーオー」というところはLIVEでみんなで拳を突き上げることになるでしょうね~。久しぶりにLIVE行きたい!

3.SINGLES

別れた男女のことを歌っています。独り身になっても前に進んでいかなければならないことを、どこか切なさのあるメロディーに乗せたロックナンバーとなっています。僕は見たことがないんてすが、TVドラマの主題歌にもなっている曲なので、聴いたことのある方も多いのではないでしょうか。2番のサビ後の間奏があまり聴いたことのない雰囲気で、独り身の悶々とした状況を映しているような気がしました。

4.here comes my love

これもTVドラマの主題歌になった曲ですね~。大きな愛を歌っていますが、特徴はやっぱり間奏のギターでしょう!他のリスナーの感想を見ていると、「クイーンっぽい」という意見が多いです。クイーンの曲はほとんど聴いたことがないので、その真偽はわかりませんが、「あ~、この感じを言ってるんやな!」というのはわかります。ちなみにカラオケで歌うのは尋常でないほど難しいと思います…(^^;)

5.箱庭

管楽器なども使われており、音の厚みが結構ある曲です。その一方で、櫻井さんのボーカルが変にテクニックに走っていないというか、とても素直に歌っている印象です。3曲目の「SINGLES」と同じく、別れた後の(男性の)気持ちを歌っているのですが、こちらはまだ相手のことが忘れられず、未練を残している様子が浮かびます。

後半の5曲については、次の記事で書きます!!