読書記録 for me

読んだ本のまとめなどを書いていきます。

ヤバいぞ!阪神

こんばんは。

今日は阪神の話です。

阪神がとうとう単独最下位になりました。ここまで、打線が打てない、点が取れないことが波に乗り切れない大きな要因でしたが、ここにきて、阪神の強みだった投手陣(特にリリーフ陣)も調子を落としています。いよいよ噛み合わなくなり、本当にマズい状態です。

僕個人としては、何試合か投手陣がボコボコに打たれても、責める気持ちにはなれません。やはり、味方の援護が期待できない状況で投げ続けるのはプレッシャーが大きいです。ピッチングや捕手のリードが自ずと窮屈になり、逆に失点につながってしまうことはよくあることです。

やっぱり打線に活気が戻らないと浮上は難しいのですが、さらにしんどいのは、首脳陣の采配が空回りしていることです。空回りというよりも、何がしたいのかベンチもわからなくなっているのではないでしょうか?

それを特に感じるのは、スタメンと打順。どういう根拠でスタメンや打順を組んでいるのか、よくわからない。「思いつきでやっているだけなのではないか?」と思うことも多いです。ここまできたなら、1週間、特定の方針のもとに打順を固定してみるなどはどうてしょうか?

例えば…

(案1)好不調関係なく、原点回帰で開幕戦オーダーに戻す

(案2)俊足の打者を並べて、失敗全然OK!で盗塁やエンドランなどとにかく動く(実は阪神の2軍は現在、超積極的野球で2軍の首位を走っています)

(案3)守備力最優先でまずは投手が安心して投げられる環境をつくる。ロースコアで勝つ野球を初めから狙う

とにかく、このままだとズルズルいってしまう気がします。どんな方法をとるにせよ、変化を起こしていかなければならないのではないでしょうか?