読書記録 for me

読んだ本のまとめなどを書いていきます。

日々の読書を活かして今年度の方針を考える(健康編:①食事)

おはようございます。

最近、問題解決に関する本を多めに読んでおり、事あるごとにピラミッド・ストラクチャーに出くわします。また、このブログでも紹介していますが、他にもさまざまなジャンルの本を読んでいます。しかし、ただ読むだけでは内容について腹に落ちる感覚は得られないため、実際に活用しないといけないと思っていました。

大きく言うと「今年度の方針」がテーマなのですが、これをさらに「仕事」「健康」「お金」「人間関係」「余暇」「生活(身の回りの環境というイメージです)」の6つに分けて、今年度、どう取り組んでいくかを考えてみます。

今回はその1つ目として、「健康」について考えました。

健康を考える上での要素は次の4つを考えました。

①「食事」

②「運動」

③「睡眠」

④「気分転換」

モレなくダブりなくというMECEの考え方でいくならば、これより上位の概念として「身体的な健康」と「精神的な健康」が考えられました。そこからさらに掘り下げて、上の4つの要素が出てきたわけですね(実際のところは、①~④のすべてについて、身体的健康にも精神的健康にも影響があると思います)。

①「食事」

食事については、さらに朝食・昼食・夕食・間食に分けて考えてみました。

朝食→仕事の日は食べていない。休日はパンとコーヒー。

昼食→母が作ってくれるお弁当を食べるため、ここはコントロールしづらい。

夕食→ときどきごはんをおかわりしてしまうことあり。

間食→仕事から帰った後、食べてしまうことあり。

なお、昨年の7月からダイエットして15kgほど減ったとはいえ、まだ90kg以上あるため、個人的に減量は健康と密接に絡むテーマです。ダイエット法は概ね「レコーディング・ダイエット」に則っています。その他、読んできた本の内容などから、食事についての方針は次のように決定しました!

今年度の方針【食事】

「朝食は生活のリズムを整えるため、パン1つだけでもいいから毎日食べる。夕食はごはんのおかわり禁止。間食は楽しみでもあるため、完全禁止にはせず、週2回まではOKとする」

いかがでしたか?

もちろん、これだけで減量できるとは思っていませんし、「健康」には(僕の中では)あと3つの要素がありますので、残りの要素について書く中でその辺りは触れられると思います。「アンタの方針なんか興味ないわ!」という声が聞こえてきそうですが、そこはこのブログが “読書記録 for me” というタイトルでやっているという状況を汲んでいただければと思います(^^;)