読書記録 for me

読んだ本のまとめなどを書いていきます。

「休む技術」(西多昌規著)

こんばんは。

今日は精神科医である西多昌規さんの「休む技術」という本についてです。

 

休む技術 (だいわ文庫)

休む技術 (だいわ文庫)

 

 僕は割とストレスをためやすい方で、しかも趣味があまり多くないということもあり、休みの過ごし方に迷うときがあります。本書を読むことで、良い休日の過ごし方がひとつでも見つかればと思い、手に取りました。

大きく、休日の過ごし方や休むことに対する考え方、睡眠の話、休憩の話が主な内容となっていました。一番気になっていた休日の過ごし方ですが、正直なところ、概ねどこかで聞いたり読んだりしたことが多かったです。

ただ、「今の休みのうちに次の休みの予定を考えておく」というのは、参考になりました。どこかに出かけるなど、積極的な休養をとったとき、帰ってきてすぐは「充実した休日を過ごせたなぁ」といった感覚になると思います。しかし、そこで何も考えていないと、就寝時間が近づくにつれて、「明日からまた仕事だ…」と現実に引き戻されていくことになります。そこで、予め次の休日に何をするか、どこに行くかなどを考えておくことで、次の休日を楽しみにしながら1週間を過ごせるのではないか?というのが、西多さんの考えです。

本屋さんにはほぼ毎週末のように行っているのですが、それも思いつきで行くことがほとんどです。そうではなくて、次の1週間の繁忙具合などを見ながら、「来週はのんびりしようかな~」とか「ショッピングにでも行こう!」と思いを巡らすのが良いということてすね!

僕も、少しでも「休み上手」になれるよう、思いついた気分転換法や楽しめることをリスト化し、ちょっとずつ余裕のあるときに試してみるというのを取り入れるようにしました。今の「お楽しみリスト」を紹介しますので、参考にしてください(^^;)友だちがあまり多くないので、ひとりで楽しむことが多くなっているのはご愛嬌ということで(笑)

・飛行機を見に、空港へ行く

・ボーリングで高得点を目指す

・バッティングセンターで打ちやすいスピードの球を打ちまくる

・ひとりカラオケで熱唱する

・友だちとしゃべる

・気になるラーメン屋さんに行く