読書記録 for me

読んだ本のまとめなどを書いていきます。

代表チームの強化についての考察

こんばんは。

今、侍ジャパンの壮行試合をTVで観ており、そこで思ったことを書こうと思います。全然深くない考察ですが、よろしくお付き合いください(笑)

僕が言いたいのは、「代表チームよ、遠征に出よう」ということ。

野球だけでなく、バレーボールなどにも言えることですが、代表チームの強化試合ってたいてい日本でやっている気がしています。もちろん、それにはさまざまな理由があるのでしょう。今、思いつくだけでも以下の要因が考えられます。

・日本は設備面が充実している

・遠征費など、日本側が金銭面の面倒を見ることができる

・日本は他の国に比べればまだまだ安全(日本側から言えば、遠征に出しづらい)

・国内所属チームとの調整の難しさ

・メディアの関心の高さ

でも、本当に世界レベルでトップを目指すのなら、定期的に遠征に出ないといけないと思うんです。野球を例にすれば、ボールの違い、グラウンドコンディション、空気の違いによる打球の飛び方やボールの変化の仕方、審判の特徴、球場の完全アウェーな雰囲気などなど、経験しておいた方がよいことはたくさんあります(もっとも、今日の侍ジャパンについては東京オリンピックを見据えたものなので、必ずしも当てはまるわけではありませんが)。日本側が全額負担してでも、そして、選手が所属チームのことをそっちのけにしてでも、こういったことに意識を向けて強化する気があるのかというところです。

ピョンチャンオリンピックで金メダルを獲得した小平選手は、より厳しい環境を求めてスピードスケート大国のオランダに行ったというエピソードもあります。国際大会の息をのむような場面での勝負強さは、このようなところから養われるのではないでしょうか?