読書記録 for me

読んだ本のまとめなどを書いていきます。

「29歳からの人生戦略ノート」(金田博之著)

こんばんは。

記念すべき1冊目は、金田博之さんの「29歳からの人生戦略ノート」にしました。

 

29歳からの人生戦略ノート

29歳からの人生戦略ノート

 

  個人的な悩みとして、「手帳にはすごく可能性を感じていて、こだわりもあるんだけど、使いこなせていない」というものがありました。中でも、手帳の後ろの方にあるノート欄の使い方に苦慮して、何を書こうかと考えている間に、いつの間にか月日が経ってしまうということを繰り返していました。

そうした背景があり、「この課題について考えるなら、新年明けて間もない今だ!」と思い、本書を手に取りました。

 

金田さんの「人生戦略ノート」は、大きく「成長日記」「虎の巻」「ストレスノート」「人生計画ノート」「実行約束ノート」「ビジョン決定ノート」に分かれています。それぞれについてざっくり説明すると、以下のとおりになります。 

成長日記:1日の小さな成功を書きとめる。最初は1行だけでもOK。

虎の巻:成長日記をもとに、自分だけの成功マニュアルをつくる。

ストレスノート:日々のストレスを書きとめて、原因や傾向、対策をまとめる。

人生計画ノート:自分が今後重点的に取り組む分野を書く。

実行約束ノート:自分の行動パターンを蓄積して、実行力を高めるもの。

ビジョン決定ノート:自分の人生の方向性を整理、確認する。

 

本を読んでみて、「人生戦略ノート」は結局のところ、「CからはじまるPDCAサイクルを回すための仕組み」なんだと思いました。

Check:「成長日記」で日々のよかったところの記録を積み重ねる。

Action:「虎の巻」で成功パターンを編み出し、改善する。阻害要因としてのストレスに対しては「ストレスノート」で対策をカバーしておく。

Plan:「人生計画ノート」で取り組んでいくことを具体的に計画する。

Do:「実行約束ノート」に書いたことを忠実に実行していく。

自分の軸がぶれないよう、適宜「ビジョン決定ノート」を活用する。

 

手帳のノート欄でこれらすべてをまとめるのは到底ムリなので、まずは毎日の「成長日記」を書いていくことにしました。ちなみに、僕の今日の成長日記は、

「予定通り地域に出ることができ、その内容を地区担当者にフィードバックできた」

というものです。

誰も僕の仕事を知らないはずなので、さっぱり意味がわからないと思います。単に行動に移したことを伝えたかっただけなので、内容については「ふ~ん」くらいの感じで捉えておいてください(笑)

それでは、また!