読書記録 for me

読んだ本のまとめなどを書いていきます。

最近のこと

こんばんは。

今の仕事を辞めることになったことを以前の記事でお伝えしました。それからも体調は日によって変化があり、どうしようもなくしんどい日もあれぱ、何とかなる日もあるといった感じです。例えば昨日は「どうしようもなくしんどい日」の方で、職場についた途端に涙が出てきました。ごまかすのに必死でした…。かと思えば、今日はまずまず落ち着いて過ごせました。本当によくわかりませんね(>_<)

体調を崩してから退職の意思を伝える前までは、数日おきに上司2人と面談がありました。「A会議は参加で」「B研修は欠席で」といった感じで、僕の業務の管理をしてくださっていたんです。ところが、退職の意思を伝えると、面談はなくなり、直属の上司の僕に対する口調によそよそしさが感じられるようになりました。僕もやりづらいですが、上司もきっとやりづらいんだろうと思います。

また、面談のプロセスで、「業務管理をするために主治医から診断書をもらってきて欲しい」と上司から言われていたため、主治医の先生にいろいろ説明して診断書を書いていただきました。ちょうど退職の意思を伝えるタイミングと受診が重なっていました。数日後、そうして書いてもらった診断書を持っていったのですが、上司からは「もういいよ(必要ないよ)」と言われました。「いらないんだったら早く言ってよ!」と叫びたくなりました…

ということで、だんだんと職場でどうすればいいのか、わからなくなっています。忙しい上司に、辞めるとわかっている人にかまっている時間はないと思うので仕方ありません。でも、本当に居場所がなく、ツラい日々になっています。

読書もあまりできていませんが、落ち着いたら再開しますので、もう少しお待ちください。

来年の手帳は能率手帳ゴールド!

こんばんは。

もうすぐ10月です。増税が近づいています。ということで、かなり早いですが、来年の手帳を購入しました。これです↓

手帳好きなら知らない人はいないであろう「能率手帳ゴールド」です!

これは僕にとって革命とも言えるくらいの出来事なのです。今まで、自分の中に手帳に対する以下のようなこだわりがありました。

  • サイズはA5かB6
  • 週間スケジュール欄はバーチカル式
  • 月間スケジュール欄はブロック式
  • 方眼大好き
  • メモ欄もある程度欲しい

実は今回購入した「能率手帳ゴールド」、これら全部を満たしていないのです。それでも僕を惹きつけてやまない“何か”がありました。それが何かはわからないのだけれど、とにかく、いつか一度は使ってみたいと思っていました。

今回、仕事を辞めることになったこと、来年が2020年とキリの良い年であること、最近ぜいたくをしていなかったことなど、心機一転のタイミングは今しかないと思い、決心しました!!

正直なところ、使いこなせるかどうか、若干の不安はあります。僕はいわゆる「手帳ジプシー」で、同じ手帳を年間通じて使ったことがありません。厳密に言うと、1年通じて使うことはあっても、その間に浮気する期間が絶対にありました。最近は本当にいろいろなタイプの手帳が発売されていて、その都度目移りしてしまっていたんです。

言ってみれば、「自分に手帳を合わせ」ようとしていたんですね。でも、今回は「手帳に自分を合わせる」覚悟でいます。現に、自分なりの使い方を考えるために、値段にして5分の1の「能率手帳普及版」を数日前に練習用に購入しました。寝る前に普及版を眺めては、「こんな使い方はどうかな?」「いや、もっと違う方法が良いかも…」と脳内会議を毎晩しています(その時間もまた楽しい)。

使い方の結論はまだ先になりそうですが、もし工夫ポイントが出てきたら、能率手帳ゴールドの使い心地も含めて、このブログでも書こうかなと思っています。

阿部 vs 藤川

おはようございます。

最近、早朝に目が覚めてしまうことが定番化しております。これはこれで逆にツラい…

特にやることも見つからないので、昨日の阪神対巨人の試合の1シーンから記事を書くことにしました(^^;)

昨日、巨人の阿部選手が引退を表明しました。長年、強打の捕手として主力で活躍していました。打球を見ていて、まだまだやれそうな雰囲気もありましたが、ここが引き際と判断されたのでしょう。本当にお疲れ様でした!

そんな阿部選手が、昨日の試合の9回、代打で登場しました。マウンドにはこれまでに何度も阿部選手と対戦してきた藤川球児投手。甲子園球場も敵味方関係なく、すごい盛り上がりを見せましたね!

真っすぐ勝負になることは容易に想像がつきましたが、藤川投手は100%どころか、120%の力で投げているように見えました。逆に、最初は力みすぎてボールが上ずっていましたね(笑)120%の真っすぐに、120%のフルスイングで応える阿部選手。あわやホームランかというような大ファウルもありましたが、オール真っすぐの結果、最後は空振り三振に終わりました。

ベンチに戻る際、お互いが帽子のツバに手を当てる場面がありました。クライマックスシリーズもありますし、これが最後の打席とはならないはずなのに、いち野球ファンとして、何とも言えない瞬間でした…野球って素晴らしい!!

 

「大人のための読書の全技術」(齋藤孝著)

こんばんは。

今日は齋藤孝さんの「大人のための読書の全技術」という本についてです。

 

大人のための読書の全技術 (中経の文庫)

大人のための読書の全技術 (中経の文庫)

 

たくさんの本を書き、また、たいへんな読書家である齋藤孝さんが、自身の読書術を余すことなく記した本になっています。

僕は2つのことが勉強になりました。

1つ目は、速く読むためには、知識が無ければならないということです。そして、土台となる知識を得るためには、たくさん本を読まなければなりません。皆さんも経験があると思いますが、全く知らない分野の本を読むとなると、読み慣れたテーマの本を読むよりもすごく時間がかかります。それは、聞いたことのない専門用語が出てきたり、テーマ特有の言葉の言い回しに慣れなかったりして、その都度引っかかるからです。土台となる知識が増えてくれば、その分スラスラと速く読めるようになります。「たくさん読めば、速く読めるようになる」これは真理とも言えるのではないでしょうか。

2つ目は、何となく本を読んではダメだということです。変に時間があると、「いつでも読めるから」とついダラダラ読んでしまいがちです。選んだ本を読む目的をしっかり持って、いつまでに読むかを明確にしておくことで、意識を集中することができます。実は今回、僕も「この本を2日で読む」と決めて読みました。割と分厚い本ではありますが、好きなテーマ、かつ、以前に複数冊読んだ齋藤さんの本であったからか、2日で難なく読めました。心構え次第で、読むスピードは高められるという経験をしました。

また、巻末には社会人なら読んでおきたい50冊が紹介されています。僕が所持している本も3冊ほど紹介されていて、何となく嬉しかったです(笑)

序盤に書かれている社会人が読書すべき理由など、すでに読書が好きという方にも何かしらの気づきが得られる本ではないかと思います。本書を読んで、読書の魅力を(再)発見しませんか??

適職って…?

こんにちは。

疲れた… - 読書記録 for meの記事では、非常にネガティヴなことを書きました。あれからメンタルの状態は少し落ち着いたものの、仕事に対する意欲は低下したままです。

この間、上司とも面談を重ねましたが、自分の状態とそれを踏まえた今後の仕事の仕方を話しても平行線を辿るだけとなりました。仮に自分の状態が回復したとしても、担当業務をうまくやっていく自信が持てなくなった僕と、達成しなければならないミッションがあって余裕がない職場の間の溝は埋まりませんでした。

残された選択肢はもう辞めるしかないと感じ、結局、10月いっぱいで今の職場を退職することになりました。同僚は人間的に素晴らしい方ばかりなので本当に残念なのですが、原因は自分にあるため仕方ありません。体調を整えて、また次の仕事を頑張って探そうと思います。

年齢的にもうチャンスは限られています。現実を見て、少しでも自分に合った仕事を探さないといけません。本当に情けない話ですが、自己分析を一からして、転職活動に臨みます。